
家づくりを検討しはじめると、大手住宅メーカーと地域の住宅会社との比較で悩まれる方が多いようです。
どうして、このようなことがわかるのかというと、私が住宅の仕事に専念する様になり、早13年が経ちました。 その間ご契約いただいたお客様や残念ながらご縁をべなかったお客様迄500組を超える家造りを検討しているお客様の声を耳にしたからです。
あなたは、家づくりを検討する段階で、ブランドをとるか、価格をとるか悩むことはありませんか?
大手住宅メーカー=知名度があって安心だけど、価格は高い
地域の住宅会社 =知名度がないから心配だけど、価格は安い
これが、あなたを悩ませる一番の原因ではないでしょうか?
そこで、皆さんが最も興味のある「価格」の視点から、大手住宅メーカーとミゾエホームの比較をしてみましょう。どうしてここまで価格に差ができてしまうのかを徹底比較をしてみたいと思います。
仮に、同じ40坪の建物を建てようとしたときにかかる、ありがちな価格の比較例です。
大手住宅メーカーの場合
本体価格 オプション 照明器具 経費 本体価格
2,200万円 + 200万円 + 50万円 + 100万円 = 2,550万円
(メーカーは、かなりオプションがかかります。)
地域の住宅会社
本体価格 オプション 照明器具 経費 本体価格
1,700万円 + 150万円 + 標準装備 + なし = 1,850万円
※本体価格には屋外給排水や確認申請費、登記関係費用等の諸費用は、
どちらも共通して上記の金額に含まれないことが多いですがミゾエホームは・・・。
あくまで参考例ですが、同じような家を建てても上記のように、価格が700万円も違うことが有り得るのです。
大手ハウスメーカーは、住宅価格の40%~50%は、諸経費に費やしていると言われています。
皆さんは、この差額に対してどのように感じられますか?
どうして、大手ハウスメーカーは、ここまでの諸経費を取らなくてはいけないのでしょうか?
単純に2000万円の家であれば、40%~50%が諸経費のようです。つまり、800万円~1,000万円もの費用ということです。
「そんなにとらなくても…」という声が聞こえてきそうなので、その理由をお話しましょう。
その理由は以下の5つです。

1.展示場
展示場を運営するのに、月に1,000万円~2,000万円が固定費としてかかります。(出展費用(家賃)・光熱費・人件費等)また、半年~1年で建替えるか内装をリフォームしたりするのです。
その費用も諸経費の負担になっているのです。
2.営業マン
大手住宅メーカーは固定費がかかるため毎月多くの受注棟数を確保しなければなりません。
そのために、多くの営業マンを抱えて営業活動しなければならず、かなりの人件費がかかってしまいます。
例えば、年収500万円×5名=2,500万円の年間で人件費がかかります。そして、販売促進費として、車で移動すれば、ガソリン代、車検代等かかるわけです。

3.豪華なパンフレット
営業費用や販売促進のため、様々な豪華な営業ツールを使用しなければなりません。
B4版の冊子をフルカラーで印刷すると、一冊400円~500円×10万部=4,000万円~5,000万円といった莫大な費用がかかります。
4.研究開発施設
新たな工法や部材を開発するのに、研究費用や施設を運営しなければならないため、研究開発費や人件費等が固定費としてかかります。
5.宣伝広告費
テレビCMやラジオ、大判チラシ、Hp、ポスティング、DM等、宣伝するのに多額の資金を要します。
特にテレビCMにいたっては、たった一回にCMで、何千万円や何億円とかけて宣伝広告をする場合もあるのです。
どうしても、大手住宅メーカーの場合は、人も規模も大きいので、莫大に費用がかかってしまうのです。
それが、皆さんの住宅の価格にのしかかって、価格を上げてしまっているのが現状というわけです。
大手住宅メーカーに頼む場合、実際に施工する会社ってどこかご存知でしょうか?
大手住宅メーカーにもよりますが、ほとんどの場合、地域の住宅会社なのです。
つまり、大手住宅メーカーは住宅販売会社なので、実際に建てるのは地域の住宅会社なのです。
その地域の住宅会社に頼めば、同じような住宅を安く手に入れることもできるのです。

大手住宅メーカーは、芸能人を使ったイメージ広告で、ブランドを構築しています。
しかし、建てるのは地域の住宅会社なのです。
あなたは、大手住宅メーカーのブランドを取りますか?
それとも、地域の住宅会社の価格と技術を取りますか?
ブランドの価格+家を建てる価格+利益=大手住宅メーカーの価格です。
しかし・・・、
家を建てる価格+利益=地域の住宅会社の価格で、家は建てる事ができるのです。



